中国の漢詩

中国の漢詩

杜甫「月夜」の現代語訳と解説|読み方・背景・五言律詩の技法

杜甫の「月夜」を中心に、漢詩の魅力と作法を深く探る。現代語訳や書き下し文、対句の解説も。漢詩の美しさを再発見しましょう。
2026.09.08
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白居易の「八月十五日夜禁中独直対月憶元九」: 友情の深さを探る

白居易の詩「八月十五日夜禁中独直対月憶元九」を深く探究し、彼と元九との間の友情の深さに迫ります。詩の解説とともに、この特別な関係性がどのように詩の中で表現されているかを解析します。
2023.11.02
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詩経の陟岵(ちょくこ)を読んで万葉集の防人歌を思い出す

中国最古の詩集である詩経の国風・魏風の陟岵(ちょくこ)を紹介します。この詩は日本的に言えば防人(さきもり)の歌のようなもので、辺境の守備に就かされた兵士を題材にしたものです。 詩経の陟岵(ちょくこ)の内容は 詩経の陟岵(ちょくこ)は3つ...
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劉希夷の「代悲白頭翁」で名句「年年歳歳花相似」を楽しむ 

初唐の詩人劉希夷(りゅうきい)の代悲白頭翁(白頭を悲しむ翁に代わる)を紹介します。 作者は知らなくても、詩の題は知られなくても、名句「年年歳歳花相似 歳歳年年人不同(年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず)」はどこかで聞いたことがあ...
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詩経の代表的な詩「桃夭」を解説します

中国最古の詩集と言われている「詩経」の中で一番有名な「桃夭」と言う詩を解説します。とてもほのぼのとする詩ですので楽しんでみてください。 詩経の桃夭の本文と読み 桃夭 桃之夭夭 灼灼其華  桃の夭夭(ようよう)たる灼灼(しゃくしゃく...
2024.06.13
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李白の春夜宴桃李園序:詩の意味と背景の解説

李白の春夜宴桃李園序を取り上げてみます。これは詩の形式としては特段ありませんが、その内容には典故を踏まえた様々なものが取り入れられています。ぜひその内容を味わってみてください。 ...
2023.08.18
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屈原の漁父辞をよんで漢詩の原点を考える

屈原の漁父辞を紹介します。屈原というのは紀元前300年ぐらいの楚の貴族です。この人は高貴な出ですがいろいろな悩みを抱えて詩に託しています。そんな中で自分の主張を述べる詩の形が出てきたと考えます。 屈原の漁夫辞の構成は とても長い詩ですの...
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陸游「遊山西村」を解説|対句・現代語訳・作者と背景

陸游の「遊山西村」は、農村の温かなもてなしと春景色を描き、対句の美しさで知られる七言律詩です。 特に「山重水複疑無路、柳暗花明又一村」は、道が尽きたと思ったところに新しい景色が開ける名句です。この記事では、全文の読み方と意味、頷聯・頸聯の対...
2026.09.08
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韓愈「左遷至藍関示姪孫湘」意味・現代語訳と対句を解説

韓愈の「左遷至藍関示姪孫湘」は、皇帝への諫言で潮州へ左遷された韓愈が、雪の藍関で家族との別れと死の覚悟を詠んだ七言律詩です。 中唐を代表する韓愈の作品の中でも、政治への信念、都を去る悲しみ、南方への旅の不安が八句に凝縮されています。意味だけ...
2026.09.08
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王維「過香積寺」を解説|現代語訳・読み方・五言律詩

王維の「過香積寺」は、深山の静けさと禅の心を、鐘・泉・松の感覚的な描写で表した五言律詩の名作です。 とりわけ「泉声咽危石、日色冷青松」の二句は、音と光まで冷ややかに感じさせる王維らしい表現です。ここでは原文と読み方、現代語訳、五言律詩として...
2026.09.08
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